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佐久間 馨,S method golf,Sメソッドゴルフ 一般社団法人
Sメソッド ゴルフ 普及協会
名誉顧問 佐久間 馨
 
 
1955年生まれ。父親とコミュニケーションを取ることを目的にゴルフを始め、初ラウンドは121(59/62)のスコアでした。
その時に「パープレイは簡単にできるはず」と感じ、自身のスコア121とパープレイ72のギャップについて考えました。

そして・・・

 

  • 必ずしも飛ばす必要はないから力は大していらない。
  • セカンドショットはグリーンに乗せるか、グリーンの近くまで打てば良い。
  • ボギーを打ったらその分だけバーディーを取る。
  • ボギーは仕方ないがダブルボギーやトリプルボギー以上などが出たらパープレイどころか30台も難しい。だからOBは絶対に打ってはいけない。
  • パットは禁物。
  • 本当のナイスショットとは良い当たりでもきれいな弾道でもない。
  • ボールがどこに止まったかという結果がすべてである。
  • ドライバーをあそこに打つ、失敗してもあの辺なら良い。など打つ前に明確な意図が必要だ。そして、その意図を実現する為にはボールに対してクラブヘッドをどのようにぶつければよいのか?これは単純な衝突という物理現象だ。
  • 野球やテニスなどと比べたら実はものすごくやさしいことではないか?

 

・・・そんなコトに気付きました。

 

そして、1年間ほとんど練習場に行くこともなかったが「2回目のラウンドはきっとうまくいくはず」という気持ちでスタート。8番ホールを終わって2バーディー2ボギーのイーブンで9番ホールのパーパット。これを入れるとパープレイと思った瞬間、突然カップが小さくなってその1mをはずしました。その結果、ハーフ37。後半は1バーディー1ボギーでトータル73でした。

 

そして、大学卒業後は機械のエンジニアとして約20年間サラリーマン生活を送りましたが、その間、数々の競技に出場。43才で独立し、ゴルフ科学研究所を設立。レッスン活動をしながらメンタル面、戦略、スウィング論、テクニック、上達法、レッスン法など良いスコアでラウンドする為の方法として「Sメソッド ゴルフ」を完成させました。そして、完成を機に2011年、一般社団法人Sメソッドゴルフ普及協会の名誉顧問となりました。

 

アマチュア時代の最高ハンディーキャップはプラス4.1(日本シニアオープンの予選通過を機にアマチュアゴルファーを引退する)。2010年ゴルフダイジェストアワード レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞。 スカイパーフェクトTVゴルフネットワーク「100切り選手権」ではゴルゴ松本氏とともに指南役を務める。 ゴルフだけでなく日本人メジャーリーガーのメンタルコーチも務める。